History
Drums, Percussion
新村 泰文(Shinmura Hirofumi)
幼少時に父親より和太鼓を学び、のちにクラシックを通じて西洋打楽器の世界へ。猪俣猛氏に師事し、斬新かつ、極めて繊細で情感豊かな演奏スタイルは、打楽器の新しい可能性を切り開くアーティストとして期待されている。
ドラムセットのみならず、世界中の民族打楽器にも造詣が深く、ジャンルに限定されない幅広い音楽スタイルは、多方面で評価を得ている。
1999年、ギター奏者の、曽山良一、川畑統正と共に「SOFT OPEN」を結成。1stアルバム「SOYAMA GUITAR 1999 SOFT OPEN !」をリリース。ベース楽器を用いない新しい音楽解釈はTV、FM等各地のメディアで好評を博する。
2000年、サクソフォン奏者伊林俊映、ピアノ奏者辻千絵とあらゆる打楽器を融合した、アコースティックトリオ「STILL LIFE」を結成。クラシックの表現を基調とし、現代音楽、ポップス等ジャンルにとらわれない独自の音楽を創造。主に、全道の芸術鑑賞団体主催コンサート及び教育機関に招聘され活動している。
2004年、札幌コンサートホールkitaraにて、『STILL LIFE 札幌公演 2004』を開催する。
2005年、『2005 HTB・朝日ジルベスターコンサート』に、ドラムスでソリストとして出演。札幌交響楽団(指揮、現田茂夫)と共演し絶賛された。
現在は、佐々木幸男、遠TONE音、のバックアップドラマー、パーカッショニストとして活躍中。その他参加レコーディングとしては、インストゥルメンタルユニット”遠TONE音”の4thアルバム「四季」、山木康世(ふきのとう)シングル、鈴木一平シングル、千葉智寿2ndアルバム、長津宏文ライブアルバムなど、ドラム、パーカッションで多数の録音に参加している。
