History
Drums, Percussion
新村 泰文(Shinmura Hirofumi)
北海道旭川市出身(東神楽町)。
幼少時に父から和太鼓を学び、のちにクラシックを通じて西洋打楽器の世界へ。
ドラムを猪俣猛氏に師事。あらゆる打楽器を用いながら、ジャンルや音楽スタイルに
限定されないアプローチで評価を得ている。
1999年から2009年までの約10年間、北海道を拠点に活動。
佐々木幸男、遠TONE音、のバックアップドラマー、パーカッショニストとして活躍。
ステージ、レコーディングで、多数の音楽家と共演。
また、ラジオパーソナリティーや音楽教育機関の講師、
吹奏楽コンクール審査員等も担当する。
自己のグループとして、ギタリスト曽山良一、川畑統正とDrum、Percussionを使った、「soft open」。
サクソフォニスト伊林俊映、ピアニスト辻千絵とあらゆる打楽器を融合し、
クラシックの表現を基調としたアコースティックトリオ、「STILL LIFE」。
安斎亨(pf,kb)、折原寿一(gt)、熊谷望(bs)とのJAZZ、FUSIONユニット、「aoks」がある。
ソロ活動として、2005年、『2005 HTB・朝日ジルベスターコンサート』に、
ドラムスで出演し札幌交響楽団(指揮、現田茂夫)と共演。
2006年には「新村泰文リサイタル~Debut~打楽器の世界」を
北海道厚生年金会館で開催。独自の音楽が高く評価された。
2009年より東京に拠点を移し活動中。
